
あまり知られていないけれど…ムートンと赤ちゃんは相性バッチリなんですよ♪
だからベビーギフトとして贈る方が多いんですよ。

| あかちゃんのSOS 気づいてますか? | ||
あなたは赤ちゃんに使う寝具が発育と関係していることを知っていますか? 皆さんもご存知のように生まれたての赤ちゃんは体の体温が高いですよね!! そのため本当は一番気を使ってあげないといけないのが寝具なのですが,皆様あまり気を使われていないのが現状です。 では、お聞きします。寝ている赤ちゃんを抱き起こしたときに、背中が汗でじっとり身体が少し冷えている・・・ 「どうしてこんなに汗をかいているの?」なんて,ドキッとしたことはありませんか〔笑〕 もうすでに,お子様をお持ちのお母様なら必ず1度はそんなご経験があるんじゃないでしょうか? つい暖かくしてあげたつもりが、実は逆に汗で冷え切っていた!! 泣くことでしか表現できない赤ちゃんにとって、汗が蒸発するかどうかは生死に関わる問題と言っても過言ではありません。 では,どうすればかいた汗がすぐに蒸発できるか。また,なぜそのような事がおこってしまうのか? それは、実は,寝具選びに問題があったのです・・。 一時的に暖かくても、汗で冷えてしまう寝具は赤ちゃんに最適とは言えません。 ![]() |
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| でも・・発育とどう関係があるの? | ||
海外のある大学で、実際に超未熟児34人を使い、羊毛(ムートン)と、綿の毛布を使った学術的な比較試験が 行われています。 どちらが赤ちゃんにやさしいか。 羊毛グループは平均21.5 g/day、 コットングループは平均18.2 g/day と成長度合いに顕著な差が認められたと報告されています。 家庭の保育においても、ムートン使用中は 1. 授乳の前でも、使用中は、長い間静かに寝転がっていた。 2. 授乳後、すぐに眠った。 3. 乳児はあまりぐずらず泣かなかった。 と報告されています。 つまり、ムートンは快適なだけではなく、寝る子を育てる、まさに赤ちゃんには最適な素材なのです。 |
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| 寝具選びの最重要ポイント | ||
| まずは、素材が第一です。 赤ちゃんの体調維持(恒温性=ホメオスタシス)がしやすいかどうかです。 ここでは、 赤ちゃんがかいた汗がすぐに蒸発できるかどうか、にスポットを絞ります。 これには、 透過性、吸湿性、放湿性、保温性が重要です。 これは間違いなくムートンが最高の素材です。 お洗濯が出来る、扱いやすいという理由から綿の毛布も選ばれていますが、 綿は、汗を繊維の表側で吸い取るために、ある程度は濡れます。 これが、赤ちゃんの体温を必要以上に奪うこともあります。 しかし保温性ということではムートンに劣ります。 ムートンは,毛の表面はぬれずに、内側で湿気を吸収します。 その量は、ポリエステルの40倍、綿の1.8倍とずば抜けて高いものです。 毛の表面は濡れませんから、赤ちゃんの熱を必要以上に奪うこともありません。 また、ムートンは4000年以上の歴史を持つ天然素材で、その安全性は歴史が 証明 しています。 |
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| ポリエステル製 抗菌防臭等、様々な機能が付加され、価格的にお求め安いのですが、原料は石油 。 吸湿能力は無いに等しく(0.4%)、体温調整の能力に乏しい赤ちゃんには適しません。 |
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| アクリル製 大人向けの毛布では最も一般的なのですが、赤ちゃんで使われることは、ほとんど無いようです。 |
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| 赤ちゃんが幸せを感じるムートン〜さわり心地はどう?ムートンならどれでもいいの?〜 | ||
| 安く購入したというムートンは、綿やアクリルに比べるとチクチクした、臭いがする、 というお話をよく耳にします。 ムートンにはムートン独特の臭いがあり、全く無臭ということはありません。原産国や収穫時期、洗い加工方法によって 臭いの強弱がそれぞれ異なります。 全てのムートンがそうなんだ!! チクチクして臭いんだ!と誤解されては困りますので書きますと、 例えば厳選されたオーストラリア産メリノ種ムートンでは全くチクチクしたということはいままで聞かれません。 そして、酷く臭う、といったことも聞かれません。1番大切なことは、厳選した素材の丁寧に加工処理をされた柔らかいムートン(細い繊維)を選ぶことです。 しかし、残念ながら厳選した柔らかいムートンを普通の一般店でお求め頂く場合 、 どうしても価格が高くなります。 意外に,出産祝いで贈られることの多いベビー用ムートンですから、見栄えも大切なのは間違いありませんが、 1番使う赤ちゃんの身になって、良質なムートンを選んでみませんか? | ||
| 実は、意外と知られていないのですが・・ | ||
| ムートンの毛の成分は、19種類のアミノ酸によるケラチンというたんぱく質で 作ら れています。ムートンの毛より抽出されるラノリンは肌によい油分であり、人間の肌にとても近く、人間の髪の毛や産毛等と、ほとんど同じ皮膚と同じたんぱく質でできています。したがって,ムートンの毛が、口の中、あるいは、体内にはいっても分解吸収されますので安心です。そして、何ともいえない優しい感触ですので触れたときに冷たかったり、湿ってたリという感じがなく、まるで温もりいっぱいのお母さんの肌のように安心します。しかも、静電気等でパチパチしにくく、汚れにくく、化学繊維と異なり体にも非常に良い素材です。あなたが赤ちゃんをそーっとふとんに寝かせる時、ふとんに下ろした瞬間にあかちゃんが目をさますことが多いですよね。そりゃ綿のシーツはお母さんより冷たいですから(笑) しかし,ムートンの上なら・・・。一度試されてみては,いかがですか? | ||
| じゃあ・・気になるアレルギーは? | ||
| ムートンは適度に湿度を保ち、暖かくとても快適です。それは、人に対してだけ でな く、動物や嫌われモノのダニなどに対しても同様です。 ダニを防ぐ(減らす)最善の方法は、掃除と洗濯です。 ダニを吸い取るための掃除機の先端部分が販売されていますし、 洗濯によって、アレルギーの元となるダニの死骸や排泄物は一時的に取り除くこ とが できます。 一般的に、ダニのアレルギーは花粉症のように蓄積されるものではないようです 。 ですから、アレルギー症状がでていなければ、特にダニを問題視することはない よう です。 幼児期に見られたアレルギー症状が大人になると改善されるケースも多いようです。 | ||
| ムートンは冬だけしか使えないでしょう?・・・・・いいえ違います!!! | ||
| ムートンは暖かいので、夏は使えないと思っている人が沢山いらっしゃいます。
夏になぜムートンが涼しいのかもう一度考えてみましょう。 人は夏でも冬でも体温を下げるのに一年中汗をかきます。
冬は気温が低いので気にならないのですが、夏は自分の周囲が熱く、体温が上昇します。
そこで、人は汗をかいて、汗が蒸発するのを利用して、体温を下げるのです。
ムートンは汗をとても逃がしやすく、しかも表面は濡れにくい性質を持っていま
す。 仮にストッキングのように薄くても、通気性が少ないと、蒸れて暑く感じます。
反対にムートンのように厚ぼったく感じても通気性が確保されればビックリする
ほど 暑くありません。 また、表面が濡れずにサラサラしているので、熱を奪いすぎることもありません
。 だからムートンは夏でも涼しいのです。 岩井ムートンでは赤ちゃん用ムートン枕も1点1点手作りで加工しています。 ベビームートンシリーズ |
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| ムートンが夏にも使えるその訳は・・・ | ||
| ムートン(ウール)は1本1本の繊維がクリンプと呼ばれる縮れによりくるくる縮れています。 そのおかげでムートンは約60%もの空気を含んでいるのです。乾いた空気は、断熱性の最も高い物質です。 だから、冬暖かく、夏涼しく過ごすことができるのです。 合繊のような吸湿性の低い繊維だと、いくら繊維の中に空気を含ませるようにしても ムートンのようなふっくらとした風合いや、断熱効果はあまり期待できません。 |
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| ムートンは他の繊維よりも赤ちゃんにとって清潔です。 | ||
| ムートン(ウール)の表面はとても撥水性の高い物質で覆われているため、 汗などの湿気は内部に吸収するけれど、水滴は表面ではじいてよせつけません。 仮に泥などの水溶性の汚れがついた場合でも、表面で水分をはじくので内部までしみ込みません。 つまり、ムートンは汚れにくく、もし、汚してしまった場合でも汚れが落ちやすいのです。 さらに、ムートンは静電気が起きにくいので、チリやホコリもよせ付けません。 |
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| レッツトライ!!ムートン 〜プチムートンからはじめてみましょう〜 | ||
| これを読んでいらっしゃる方で、お子さんがチャイルドシートを利用してらしゃった ら、ぜひ、 シートに沿うように、赤ちゃんに掛けるのではなく背中にムートンの切れ端でも 敷いてみてください。 気付きましたか? 化学繊維・アクリルの毛布では効果は何も期待できません。 ベビーカーでも同じことが言えます。 もしも、簡易型で地面が近いタイプでしたら、 ムートンを赤ちゃんの下に敷いてみることをお勧めします。 おしりの下だけでなく、背中まで敷くと、背中の汗が蒸発して、赤ちゃんの体温 調節を助けるばかりでなく、服が濡れることも少なくなり、赤ちゃんにとっても快適だ と思います。もし、ママのムートン教室を読んで、ムートンが赤ちゃんと相性ばっちりだと気づいていただけたら…今度は是非、ムートンの良さをお手にとって実感していただきたいと思います。ベビーカーサイズの小さなムートンでも、、ムートン王国の商品は最高の品質です! |
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